土屋鞄が手がけるランドセルブランドに、「デプソア」が仲間入りし3ブランドに。全ブランドがそろった複合店「ザ ランドセル ツチヤカバン」もオープンし、2027年モデルの注文受け付けをスタートさせていく。




キッズの好きに合わせ選べる土屋鞄のランドセル

厳しい寒さを乗り越えたら2026年の入学式のシーズンが到来するわけですが、同時に2027年のラン活(=ランドセル活動)も始まります。オシャレ&カルチャー好きのパパ&ママのみなさんで2027年の入学を控えているという方は、ラン活していますか? 今回は老舗ランドセル工房が手がける3ブランドの情報を紹介します! 出張販売会も開催するそうなので、実物をキッズと一緒にチェックしてみては!

今回紹介したいランドセル工房は、1965年に創業した「土屋鞄製造所(以下、土屋鞄)」です。土屋鞄は現在、「土屋鞄のランドセル」と「グリローズ(grirose)」といった2ブランドを展開していましたが、新たに「デプソア(depsoa)」を立ち上げました。コンセプトには“Beyond Function─感じるままに、進め。”を掲げており、タフで大容量、そして充実した機能が強みの新ブランドになります。2027年入学用では、4シリーズ10アイテムを展開します。メタリックで個性的なモデルもあるので、ぜひチェックしてみてほしいです。

「デプソア」のランドセルの一部

また土屋鞄といえば、創業から支持を得ている「土屋鞄のランドセル」があります。こちらは“子どもたちが人生で最初に持つ鞄だから“本当にいいもの”を届けたい。”といった、創業者の思いをランドセルで具現化しています。2027年モデルは、4シリーズ51アイテムという豊富なバリエーションが用意されています。ユニークなカラーもあるので、こちらもぜひ直接見て感じて欲しいです。

「土屋鞄のランドセル」のランドセルの一部

そして、こどもたちの「好き」や「憧れ」の気持ちを応援するブランドとして、「グリローズ」もあります。こちらはパリに漂うときめきのエッセンスをぎゅっと詰め込み、エナメルのような艶めきや、パールを思わせる輝きなど、大人も持ちたくなるようなカラーやデザインを展開しています。リボンがあしらわれたものがあったりと、キュートなデザインが人気です。

「グリローズ」のランドセルの一部

それぞれテイストの違う3ブランドとなっているので、それぞれの魅力を吟味したい。3ブランドを合わせると全部で84個のランドセルになるので悩ましいところですが、この度全国6箇所に3ブランドが一堂にそろう複合店舗「ザ ランドセル ツチヤカバン(THE RANDOSERU TSUCHIYA KABAN)」がオープンしたので、おすすめです。新店舗ではランドセルカバーやスクールバッグといったアイテムも販売されるので、合わせて注目してほしい。他にも出張販売会も随時開催されていくので、公式ウェブサイトをのぞいてみてください。

「ザ ランドセル ツチヤカバン」