日本のストリートカルチャーの先駆者の30周年記念。4月3日(木)から、東京・神保町にある「ニューギャラリー」で開催。国内外のアーティストが多数参加し、グッズの販売も行う。




裏原宿オールスターが集結するアートエキシビジョン

ストリートファッション&カルチャーが大好きなダッズにとっておきのイベント情報が到着しました。キッズも楽しめるので、ぜひファミリーで足を運んでほしいです。それは原宿ストリートカルチャーの代名詞でもあるパンク&トイショップ「バウンティーハンター(BOUNTY HUNTER)」の30周年を記念したアート展「BH30|BOUNTY HUNTER 30TH ART EXHIBITION」です! 開催は4月3日(木)から、東京・神保町にあるギャラリー「ニューギャラリー(New Gallery)」で、5月6日(火)まで。

「バウンティーハンター」は、1995年にヒカル(HIKARU)とタカ(TAKA)の2人が原宿にトイショップをオープンしたことでスタート。海外から買い付けてきたヴィンテージトイをはじめ、オリジナルトイやアパレルの展開した。現在もウェブを中心に、パンクとトイをバックボーンにしたアイテムを展開し、人気を集めている。

今回のアートエキシビジョンでは、「バウンティーハンター」との関わりが深い、裏原宿オールスターズとも言えるデザイナーやアーティストが一堂に会し、コラボレーションアイテムや作品を展示・販売する。参加アーティストは、「セイントマイケル(Saint Mxxxxxxx)」のカリ・デウィット(CALI DEWITT)やコラージュアーティストの河村康輔、グラフィックアーティストのVERDY、「アンダーカバー(UNDER COVER)」の高橋盾など、錚々たる人達が集結。

イベントの開催に合わせてヒカルとタカは、「自分らにとって『バウンティーハンター』を始めた1995年も2025年の今も、何も変わらず、いつも同じ気持ちでいるし、ずっと変わらないでこれからも続けていきたいと思ってます。だから周年イベントなんかすると“打ち止め”感がするからやらないできたけど、今回はこういう機会をいただいたおかげでみんなに正面切って“ありがとう”って言えるし、『バウンティーハンター』30周年を祝う展覧会に参加してほしかった友達のアーティストが“やるやる!”って言って全員そろったからすごく嬉しい。友達のアーティストの作品のほかにも、自分らのアーカイブ展示やいろいろおもしろい仕掛けがあるから楽しみにしてほしいです」と、コメントを寄せる。

左から、TAKA、HIKARU

会場では「バウンティーハンター」がセレクトしたコレクションが展示もされ、アーティストらによるコラボレーションTシャツもあったりと、この機会にしかゲットできないものが用意されているので、ぜひともこの機会に、キッズも連れて裏原宿のカルチャーの一端に触れてみてほしい。

▫️event information「BH30|BOUNTY HUNTER 30TH ART EXHIBITION」
日時:4月2日(木)〜5月6日(火)
会場:New Gallery
住所:東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio神保町 1階
時間:12:00〜20:00
休廊:月曜(5月5日を除く)
入場:無料
参加アーティスト:
カリ・デウィット(CALI DEWITT) アーティスト
ジェームズ・ロッキン(JAMES ROCKIN) アーティスト 
高橋盾 デザイナー
岩田圭市 <7STARS DESIGN> グラフィックデザイナー
河村康輔 コラージュアーティスト/グラフィックデザイナー
マンキー(MANKEY)<A BATHING APE®|BABY MILO®> グラフィックデザイナー
滝沢伸介 デザイナー
スケッチ(SKETCH) アーティスト
西山徹 ディレクター
堀内俊哉 <7STARS DESIGN> グラフィックデザイナー
VERDY グラフィックアーティスト
コラボレーションパートナー:
ヒディー(HIDDY)〈SECRETBASE/HYSTERIC MINI〉
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000049041.html